イメージマップ作成ツール
画像の一部にリンクを貼る「イメージマップ(クリッカブルマップ)」のHTMLを作成できます。
画面幅に追従するレスポンシブ対応のJavaScriptまで一緒に出力します。
読み込んだ画像はブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。
1. 画像を読み込む
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
またはクリックしてファイルを選択
2. リンク先を設定する
| # | 形 | href | alt | 別窓 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像を読み込んで範囲を指定すると、ここに一覧が出ます。 | |||||
3. 出力されたコードを使う
HTML
画像を読み込むと、ここにHTMLが出力されます。
JavaScript(レスポンシブ対応)
画像を読み込むと、ここにJavaScriptが出力されます。
</body> の直前に貼るか、外部ファイルにして読み込んでください。
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使い方
- リンクを貼りたい画像を読み込みます。
- 「矩形」「円」「多角形」から形を選び、画像の上で範囲を指定します。
- 一覧に行が増えるので、href と alt を入力します。
- 出力されたHTMLとJavaScriptをコピーして、サイトに貼り付けます。
多角形は、クリックで頂点を足していき、最後に「多角形を確定」を押すか、ダブルクリックで閉じます。
指定した範囲をクリックすると選択状態になり、Deleteキーで削除できます。
なぜレスポンシブ対応のJavaScriptが必要なのか
イメージマップの弱点は、<area> の coords が
絶対値(px)でしか指定できないことです。
画像をCSSで max-width:100% にして縮めると、画像だけが小さくなり、
クリック範囲は元のサイズのまま取り残されます。スマホで見たときに「リンクの位置がずれる」のはこれが原因です。
そのため、画像の表示幅に合わせて coords を計算し直す処理が必要になります。 このツールが出力するJavaScriptは、その計算をしています。外部ライブラリは使っていません。
注意点
altは必ず入れてください。リンクの内容が読み上げられなくなります。- 画像そのものが差し替わると座標はずれます。画像を変えたら作り直してください。
- クリック範囲が細かすぎると、スマホでは押しづらくなります。指で押せる大きさを意識してください。
- リンクの数が多い場合や、あとから更新する可能性が高い場合は、
イメージマップではなく
position:absoluteで<a>を重ねるほうが管理しやすいこともあります。
関連記事
イメージマップの仕組みや、HTMLの書き方そのものについては イメージマップの作り方!画像に複数のリンクを貼り、レスポンシブにも対応させる! で解説しています。
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